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#1 友釣りに出会う

わたしが友釣りの存在を知ったのは2007年頃。


ある日、母が「友達の旦那さん鮎釣りすんねんて。いっぱいもらった。」と言って

ジップロックにいっぱいの鮎を見せてきた。


鮎は私の大大大好物。

好きのキッカケは、小学生低学年の時、和歌山の親戚の家で出た鮎の塩焼きだった。

それまで魚全般苦手だった私は、躊躇しながらも気を使って食べた。


「う...... ん???!!!なにこれ!!めっちゃおいしい!!」


あまりの衝撃にばくばく食べた。頭も骨も。

結局6匹も食べて、「よう食べるな~笑」とみんなに笑われた。

それから毎年夏になると母がスーパーで鮎を買ってきて焼いてくれたのだった。


話は戻って、ジップロックいっぱいの鮎を見て興奮していた私に母が言った。


「しづかも鮎釣りしたらいいんちゃん?釣り好きやし。鮎好きやし。」


真に受けてネットで少し調べた。

その頃はまだ、今ほどネットに情報は多くなくなかったが、出てきた情報はどれも

「お金が掛かりそう」「難しそう」というイメージで、自分には遠く感じた。


「あかんわぁ。出来なさそう。」


諦めた。


それからは調べもしなかった。

再び目にする機会が訪れたのは8年後だった。






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