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#4 鮎釣り教室

#3 の続き


待ちに待った「日置川・鮎釣り体験教室」当日。


実はこの日までに台風などで2、3回中止→再申込みを繰り返した。


中止になる度、すぐに次の予定日を申し込み、やっと迎えた当日はとてもうれしかった。


夜中に車を走らせ、予定通り2時間半ほどで到着。

集合場所には随分早く着いたが、すでに車が何台か止まっていた。


何人かの方が話しかけてくれて、おかげで緊張が少しほぐれた。



そして鮎釣り教室が始まった。



参加費は5,000円(日券・オトリ代・保険代・道具レンタル)。

参加者は20名弱だったと思う。


親子や友人同士で参加されている方、単独の方、年齢は様々だった。

お話しした方は「十数年ブランクがあるけど、また始めたいと思って」と言っていた。


最初の15分ほどは座学。

資料や模型を使って鮎の習性を教えてくれた。


その後はお昼まで実釣。

漁協関係の講師の方1名(以下:先生)につき生徒は2名。


タビと竿を借りて、河原へ案内してもらった。

大きなカゴが川に浸けてあって、その中からオトリ鮎数匹を先生が持っている曳舟に移した。


川を見ると、透明度に驚いた。

空気は澄んでいるし、青空で、山の緑も美しくて、とても気持ちが良かった。


釣り場は、流れが緩く、スネくらいの深さで安全そうに見えた。

ただ、調べた情報には「川は浅い場所でも怖い!」と載っていたので、終始気を付けていた。


そうこうしている間に、先生がハイっと竿を渡してくれた。

受け取ると、もう竿を伸ばして仕掛けもオトリ鮎も付いている。


早すぎて見ていなかった。


最近になって思ったが、なぜ「次から一人で釣りに行く」と伝えなかったんだろう。

「初めて」としか伝えていなかったので、釣らせるほう(楽しむほう)に重点を置いてくれたんだと思う。


そこからは何も見逃すまいと先生の一挙手一投足をガン見した。


竿は長くて扱いが難しく、時間が経つにつれ重さを感じ、持っているのがやっと。

気が付いたら糸をたるませすぎてしまい、掛かっていても言われるまで分からなかった。


あっという間にお昼になり、終了。

渋かったそうで釣果は3、4匹だった。


まだ釣りたいな~と思っていると、希望者は午後からも教えてくれるとの事。

即志願した。


午後からはわたしひとりに先生2名。(贅沢!)


途中ゲリラ豪雨で避難もあり、時間が少ない中、必死に教えてくれた。

何としてでも釣らせてあげようという気持ちが伝わってきて、感謝でいっぱいだった。

今後の鮎釣りへの意欲がますます沸いた。


結果、釣果は6匹くらいだった思う。


とても満足だった。

何より実際やってみて、今まであやふやだったイメージがハッキリしたのが良かった。

揃えなければいけない道具も見当がついた。


仕掛けの事は聞き忘れた。


次からの単独釣行は厳しいかもしれないけど、のんびりやっていこうと思った。












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#10 待ちに待った

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